すし 北海道の美味しいお店 札幌

鮨一幸、ミシュラン二つ星、今だ予約困難な超絶人気店に行って見た!

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ようやく行けた。

北海道札幌のお寿司屋で一番予約が取れないお店「鮨一幸」。

「情熱大陸」で紹介されたことで全国区で人気店になる。

三代目J Soul Brothersも「鮨一幸」のファンで足蹴に通うようだ。

この超人気店、「鮨一幸」に来店するのは一苦労だった。

毎月、月初め(1日)の13時から、予約サイト「omakase]から申し込みカレンダーを何度クリックしたことか。

今回はたまたま貸し切りのキャンセルが出たことで、ラッキーな訪問となる。

そんな予約困難な「鮨一幸」をこれから訪れようと思っている方に参考になればと思い筆を執ることにした。

さてここで、この松茸の画像だが、How match?

詳細は後述するが、なんと「40万円」!

この松茸が、とある海の幸とハイブリットして握りになる。

常連さんは、これを求めて「鮨一幸」の秋の陣を楽しむようだ。

それでは秋の陣「鮨一幸」スタート。

鮨一幸の予約方法、「OMAKASE」おすすめ

鮨一幸の予約は、基本的に人気飲食店予約サイト「OMAKASE」より行います。

web人気飲食店予約サイトOMAKASE
予約受付日毎月1日、13:00JST~
予約受付期間毎月1日より、翌々月まで。
例:9月1日に予約すると11月末まで予約可能
来店時予約3か月先までで、空きがあると予約可能
電話予約不可
予約手数料1席、390円(omakeへの手数料)
キャンセル料金予約時以降:10%
7日前   :30%
3日前   :80%
当日   :100%
最大予約頻度四半期(1~3月、4~6月、7~9月、10月~12月)
ごとに最大1回

OMAKASEで予約を取る前に、下準備をしよう。

まず、予約する前にアカウント設定をすること。

クレジットカードの登録が必須なので、予約当日の13時に手間のかかることをやっていては、予約のチャンスは格段に下がってしまうので注意。

また、上記表の中にある

最大予約頻度とあるが、四半期の各スパーン中、1回しか行けない。

うまく予約が取れても、年間で4回以上はいけない計算になる。

来店時予約では、運よくOMAKASWサイトで予約が取れた場合、その場で直接予約を取ることができる方法だ。

この方法では、最大3か月先まで、席に空きがあると予約可能。

ただ、今電話にて確認したところ、(2020年9月末日)3か月先まで一杯といわれたので、誰かのキャンセルを待つしかなさそうだ。

OMAKASEのサイトに登録すると、キャンセルが出た場合メールでお知らせが来る機能もあるので、活用することをお勧めする。

今のところ、超絶人気店「鮨一幸」の予約の攻略方法は、キャンセル待ち一択ではないか。

この他に、予約を無料で代行してくれる、

無料予約代行サービス「PLAN]をご紹介しよう。

人気店の予約の代行を無料でやってくれる会社です。

ただ、現在は人気殺到で新規の受付を取っていない状況だ。再開待ちなので興味のある方はLINEのお友達登録をしておこう。

鮨一幸、秋のコースを紹介!この時期しか食べられない、「トロ松」とは?

私が予約したのは、一部(18時)スタートのコース。

あまり早く行き過ぎると入店できないとの情報があったのだが、初入店ということもあり、30分前に到着。

早すぎるので、隣接する「バー」でビールを飲みながら時間をつぶすことにした。

すると、バーの定員さんに、「鮨一幸さんの待ちですか?」と聞かれたのだが、私と同じようにこのバーで時間をつぶす人が多いとのこと。

入店時のセッティングj

醤油、コースター、むらざら、箸、ナプキン、手拭き、シンプルなセッティング。

まずはビールで乾杯。

さすが、ビールの泡もきめが細かい。

と言うか、ビール党のため終始ビールなので日本酒などのご紹介ができないのでご了承願いたい。

また、ここにはソムリエがいるので、都度出てくる一品に、合うお酒を出してもらえる。何を飲むか考える手間が省けるので、ぜひ活用してみよう。

金目鯛コブ〆

まずは金目鯛のコブ〆から。

蒸したアワビ

土瓶で蒸したアワビ。

黒いのは肝。

これはうまい!噛めば噛むほど甘みが増す。

元々アワビはあまり得意ではないのだが、蒸したことで磯の香が消え、柔らかい触感と適度な風味に、肝のコクが最高にマッチしている。

キンキをポン酢で

キンキをサッと湯通し。

ポン酢でいただく。

割烹料理なみ、いや、それ以上。

あんきも

一幸を訪れた人の、ほとんどの人がこの「あんきも」を絶賛している。

筆者も色々なあん肝を食べてきたのでどんなものか、

と、

一口。

こんな深いコクははじめて!

なるほど、皆がブログで絶賛していることは本当だった。

また、この美味しいあん肝の秘訣は何かと大将に聞いてみると、

「水に浮けば、うまい肝で、沈むとダメ」とのこと。

それでも7割は沈むらしいので、うまいあん肝をさがすのも一苦労だ。

ナマコの卵巣(くちこ)半生状態

ナマコの卵巣、「くちこ」と言うらしい。

はじめてお目にかかる。

焼く前の生の状態をを見せていただいた。

う~ん

ナマコの卵巣といわれてもイメージがわかない。

一体、これがどうなるのか?

焼き上がり

焼き上がりも見せていただいた。

半分くらいの大きさに。

焼き上がり1人前にカット

焼きあがった「くちこ」を

一口サイズにカット。

しかし、一口では食べず、

少しずつかじりながら、食べると旨味が増すとのこと。

そこで、ちょっとだけ食べてみると、

ちょっと塩分が多く感じるが、噛んでいるうちにコクに変換される。

これは、美味い。

酒のアテには、最高じゃないかな。

おすすめ。

春子(カスゴ)

さて、ここから握り。

トップバッターは、春子(カスゴ)。

格子上に包丁が入っているので、口の中に入った時の触感がすばらしい。

また、カスゴは稚魚なので脂のノリいはないが、旨味が半端でない。

今まで食べた春子の中で、の間違いなくこれは1番。

スミイカ

北海道ではお目にかかれない、スミイカ(コウイカ)。

握りをたべると、身が「パッキ、パキ」。

音が口から洩れるくらい。(これ本当)

包丁を入れなくてこの触感、本日の触感ナンバー1。

かなりおすすめ。

サワラ(明石産)

一幸で契約している漁師さんで、状態の良いサワラは、年間で5本位しか採れないとのこと。

そのうちの1本が本日のサワラ。

これはレア。

本マグロの赤身(戸井産)

戸井産、本マグロの赤身。

人気高級店の赤身はどこで食べてもおいしい。

脂が少ない分、本マグロの香りが一番楽しめるように思う。

これは、何貫でもいけそうな一品。

大トロ(戸井産)

つづいて、大トロ。

口の中に入れた瞬間、いなくなった。

食べるといううよりは、溶ける感じ。

上品な脂。

絶品。

バフンウニ(浜中産)

このうには、昆布をたべるので甘みがなくなるとのこと。

ウニのみで食べると味の深みが足りないので、

そこに軍艦をまいてノリの味とコラボしてうまさを引き立てるようだ。

ノドグロ焼き

これも一幸の人気の品。

焼いたノドグロにシャリを合わせて酢だちで食す。

酢だちがアクセント。

のどぐろの旨味をかなり引き立てている。

まずいわけがない。

これは、反則ワザ。

うま過ぎる。

アジ(淡路産)

日に、5匹しか釣れないアジ。

釣り物なので身の締まりが違う。

本日のトップ3に入るうまさ。

松茸(上富良野産)

松茸、一皿40万円。

奥に見えてる包丁が、1本30万円。

写真の中の食材と包丁で100万円。

トロ松

見えずらいが、上から、松茸、トロ、シャリの

三高層仕立てになっている。

原価計算すると、1貫2万円以上になるとのこと。

ちょっと、筆者には高度過ぎて、この味の良さがわからなかった。

わかる人には最高な一品なのだろう。

しかし、一幸の秋の味覚はこの「トロ松」が人気なので、是非一度食べてほしい。

あなご(対馬産)

身が、フワフワ。

あなごは、水深によって味が変わるとのこと。

水深にまでこだわっているのがすごい。

通りで、美味いわけだ。

玉子焼き

これも、アナゴに引き続き、フワフワでカステラかと思った。

女性に好まれる触感と味。

本当、甘すぎてもはやケーキ?

玉子焼きとほおずき

ほおずきでラスト。

これで、コースの握りが終了。

ここからは、各自アラカルトで注文。

いわし(釧路産)

最後に、アラカルトで釧路産のイワシを頼んでみた。

どうだろう、この包丁のカッティングライン。

空力抵抗を考えて握っているのか?

はたや、自転車競技者のヘルメットか?

違う、これは「イワシ」なのだ。

と間違えてしまうくらいカッコよい!

味も当然カッコよかった!

見せて良し!

食べて良し!

ごちそうさまでした。

「鮨一幸」の詳細

外観

一階エントランス部分
階段を上り左側が鮨一幸の入り口

場所のイメージだが、札幌の歓楽街「ススキノ」エリアではなく、オフィスやデパートが点在する場所にあり、公共交通機関や地下歩道で容易に行ける。

鮨一幸へのアクセス

札幌駅から(徒歩)1.3キロ
時間17分
地下鉄南北線、大通り駅から(徒歩)290m
時間4分

鮨一幸の店舗情報

店名鮨一幸
住所北海道札幌市中央区南2条西5丁目
31-4スカレッタビル2階
電話番号011-200-1144
営業時間▪二部制      夜のみ営業 
18:00~20:00   
20:30~22:30
定休日水曜・祝日・不定休
予算25,000円~
平均33,000円(お酒のペアリング依頼の平均)
支払い方法現金・クレジットカード・電子マネー不可
喫煙の可否禁煙
座席数7席(カウンタ―)
予約の可否完全予約制
開店日2013年12月
駐車場なし
携帯電話docomo、au、softbank、ymobaile~
交通手段札幌市営地下鉄南北線、東豊線大通り駅より徒歩4分
札幌駅からタクシー約8分
札幌駅から徒歩17分

鮨一幸のメニュー

鮨一幸に食べるものに関するメニューはない。

飲み物のメニューは来店時に拝見できる。

コースなのでお任せするのみ。

あとは、「春、夏、秋、冬」で四半期でコンセプトが決められている。

今回の「秋」コースメニューは、上記で紹介した通りなので参考にしていただきたい。

また、飲み物はソムリエ在中なので、「ペアリング」というシステムを使い、料理に合わせたお酒をだしてもらうのが、うまい寿司を食べるコツ。

料金~

ディナーお任せ25,000円
ソムリエお任せペアリング33,000円~
35000円

筆者は、終始ビールで6~7杯飲んで、イワシ一貫追加で33,000円だった。

この辺を目安にしておくと間違いない。

鮨一幸は、j soul brothersもお気に入りの店!

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🍶🍣 Last night 🍣 🍶 ❇ 2017.8.28 ❇ #repost@nigo with@reposttapp ❇ nigo Last night🍣 with3JSB&PKCZ®💯 ❇ こんにちわ☀🙋…今日も朝からギラギラ✨☀✨の太陽が地面を叩きつけるように…快晴を醸し出してます🙌☀☀ ❇ この2日間…METROPOLIZ🚀FINAL IN SAPPPOROで…TLは潤い過ぎるくらいのPicで覆われておりました😄☝ ❇ 昨夜Last nightだけあってか…三代目メンバーは勿論のこと…まわりのサポートメンバーの方々も…あちらコチラで…最高のliveにtension Max感が溢れておいででした😁💦 ❇ nigoさん❗素敵な家族写真をありがとうございます🙏🙏✨北海道の新鮮なネタの🍣は日本酒🍶にぴったりで、皆さん美味しく頂いたことでしょう😋😋😋 ❇ さぁ~🌠UNKNOWN METROPOLIZ🚀 来月からスタートです。METROPOLIZ🚀のラストからエネルギーを引き継ぎ…🔋🔌充電を完璧に…また私達に素晴らしいLiveと言う身体中が熱さで迸る世界へいざなって下さい🙌🙌 ❇ #岩田剛典#登坂広臣#今市隆二 #naoto#elly#小林直己#三代目 #三代目jsb#三代目jsoulbrothers #Metropoliz🚀#札幌#nigo#鮨一幸

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j soul brothers(ジェイソウル、ブラザーズ)鮨一幸がお気にいりのようだ。

しかし、7名のカウンターでどうやって食べたのか?

二部制なので順番に食べたのかも。

鮨一幸の画像をもっと見たい方は、インスタが一番

鮨一幸の情報がもっと欲しい方は、インスタグラムで「鮨一幸」と検索してみるべき。相当数の画像が出てくるのでおすすめする!

鮨一幸が情熱大陸でブレーク?

北海道・札幌市の中心から20分、南区真駒内の町はずれにある何の変哲もないすし店「鮨一幸」。地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承しわずか5年で北海道を代表する人気店に返信させてのが、工藤順也、32歳だ。
北海道のすしというと一般的に魚の鮮度と大きさを競うイメージが強いが、工藤の魅力は何と言っても精緻を極めるその「職人技」、丹念に一つ一つのネタに手を加える江戸前で、今や日本のみならず世界の食通や名だたるシェフたちが注目する存在にまでなった。
番組では、北海道各地で漁船に乗り込み「最高の一匹」を探し求める仕入れの様子から、素材を極限まで熟成させ、シャリの温度を一貫ずつ微妙に変えながら、極上の一貫を作り出していく工藤の技に密着。変幻自在な握り寿司を生み出し、倒産寸前だった店と2012年ミシュランガイド”一つ星”を”獲得するまでに成長させた若きフロンティアの姿を追った。

情熱大陸

情熱大陸でいっそうブレークしたということだろう。

相当な努力をしていることがわかる。

もっと詳しく知りたい方は、こちらから情熱大陸を見てほしい。

札幌、いや北海道で断トツ一番の「鮨一幸」江戸前の感想

一言で言うと、

独創的な鮨。

シャリの温度もネタに合わせて変えるのだから、

そんやそこらの高級店とは考え方が違う。

なので少しくらの「自称鮨通」が行っても

この技術に気が付かないかもしれない。

とは言え、誰が行ってもここの寿司を食べるたびに感動すること間違いなし。

私は今回秋を食べさせていただいたので、次回は違う季節にチャレンジしようと思う。

-すし, 北海道の美味しいお店, 札幌