函館 北海道のホテル

函館センチュリマリーナの朝食は、口コミやブログの評価通りか?

評判通りの朝食で、間違いありませんでした

北海道のホテルの中でも、朝食への力の入れ方がトップクラスです。

そのトップクラスの理由は、グループホテルの、札幌センチュリーロイヤルホテル2Fにある、人気レストラン「ユーヨーテラスサッポロ」が、運営していることがあげられます。

この、ユーヨーテラスサッポロは、もう一つのグループホテル「釧路キャッスル」にも約5年前から入っていて、ここの朝食も大人気なんです。

そんなノウハウを持った人気レストランが運営する、函館センチュリ―マリーナの朝食の魅力や、

料金や、時間帯などのレストラン事情をお伝えしていきます。

目次
  1. センチュリーマリーナ函館の朝食の値段は?
  2. センチュリーマリーナ函館は、朝食のみ、で入店できるか?
  3. センチュリ―マリーナ函館、朝食時間は?
  4. 函館センチュリ―マリーナの朝食は、約、100種類のメニュー一部を紹介
    1. センチュリーマリーナ函館、朝食のご飯は、おひつでアツアツ
    2. 丸鶏をまるごとじっくり煮込んだ、旨味たっぷりのあっさりスープ
    3. サラダは、新鮮、オイルも充実 でオメガ3系脂肪酸 が朝から摂れる!
    4. センチュリ―マリーナ函館の朝食で北海道の定番、味噌ラーメンが食べられる
    5. 函館センチュリーマリーナの朝食にある、カレーには、「カレー専用玄米」まである
    6. これも初めて見た、「焼きウニぎり」
    7. センチュリ―マリーナ函館の朝食で、甘エビのスープパスタもおすすめ!
    8. センチュリ―マリーナ函館の朝食で、 中華の「油淋鶏」も本格的
    9. センチュリ―マリーナ函館の朝食での、「ふっくらだし巻きたまご焼き」
    10. センチュリ―マリーナ函館の朝食の、 「サクサク串揚げ」
    11. センチュリ―マリーナ函館の朝食は、刺身も上質
    12. センチュリ―マリーナ函館の朝食で、エゾ鹿の生姜焼き
    13. センチュリ―マリーナ函館の朝食会場のドリンクも豊富!
  5. センチュリーマリーナ函館の詳細
  6. センチュリーマリーナ函館、朝食のまとめ

センチュリーマリーナ函館の朝食の値段は?

2020年3月31日までは、2,000円ですが、

4月1日以降に、2,500円(税抜き)に値上がりするようです。

北海道のホテルの朝食料金の中では、高価な部類に入るでしょう。

しかし、センチュリーマリーナ函館の朝食、約100種類の品ぞろえや、

クオリティの高さを考えると、決して高くはないと思います。

また、時期によってホテルの宿泊料金は相当かわるので、安い時期にうまく泊まれば、お得感がのある朝食をとることができます。

センチュリーマリーナ函館は、朝食のみ、で入店できるか?

センチュリ―マリーナ函館では、残念ながら、「朝食のみ」での入店はできません。

また、ランチやディナー(夕食)もやっていません。

宿泊予定のある方は、センチュリーマリーナ函館の近辺であらかじめ、食事場所を確保しておきましょう。

センチュリ―マリーナ函館、朝食時間は?

午前6時30分~11時00分(最終入場:10時30分)

私の知っている限り、朝食が11時までやっているホテルは聞いたことがありません。

で、これは、かなり有効に使えるんです。

ここ、センチュリ―マリーナ函館の朝食には「シャンパン」があります。

これ、嬉しいことに「飲み放題なんですね。

また、時間制限もないので、6時30分から11時まで居れちゃうんです。

ということは、一杯やりながら、お腹がすいたら、100種類もある品ぞろえの中から好きなものを食べて、

「最後はシメのラーメン」

なんてこともできてしまいます。

これで、2500円は高いのか、安いのか、

どう見積もっても、安いのではないのでしょうか。

ただ、常識の範囲内で食べ飲みしましょう。

函館センチュリ―マリーナの朝食は、約、100種類のメニュー一部を紹介

朝食会場の階でエレベーターを降りると、映像のシェフが出迎えてくれます。

お辞儀までしてくれます。

写真では取り切れませんでしたが、店内は約90名ほど収容可能な広さがあります。

この他に、お1人様専用のカウンターもあります。

また、定員さんが、親切にテーブルまで案内してくれます。

センチュリーマリーナ函館、朝食のご飯は、おひつでアツアツ

ここからは、料理の紹介になりますが、なんせ100種類以上もメニューがあるので、その中の一部になりますが、ご了承ください。

ご飯ですが、白米と、玄米から選択できます。

このご飯は最初から、保温ができるおひつに入っていて、その上に巾着のようなもので、パッケージされています。

なので、わざわざご飯を盛る作業がいりません。

ご飯を自分の席に持っていくと、すかさず定員さんが駆け寄ってきて、巾着をはずしてくれて、同時にしゃもじもセットしてくれます。

相当、お客様に目を配っている証拠です。

そして、ご飯はしっかり保温されていて、アツアツです。

最初から盛ってあっても冷めてないので安心です。

丸鶏をまるごとじっくり煮込んだ、旨味たっぷりのあっさりスープ

個人的に、すごく気に入ったのが、「丸鶏をまるごとじっくり煮込んだ、旨味たっぷりのあっさりスープ」です。

あっさり味なので、腕が問われる料理ですが、臭みも全くなく、肉質も噛まなくていいくらいの柔らかさ。

スープも鶏の旨味がすごく出ていて、塩加減も絶妙でした。

お酒を飲んだ次の日には最高です。

サラダは、新鮮、オイルも充実 でオメガ3系脂肪酸 が朝から摂れる!

サラダも充実していますが、ドレッシングや、オイル系の種類と豪華さに驚きです。

特に、オメガ3系脂肪酸が含まれていて、健康に良いとされる、アマニオイルや、チアシードオイルはうれしい限りです。

ドレッシングは、

  • ミックスベリードレッシング
  • ノンオイルドレッシング
  • フレンチドレッシング
  • 白ごまドレッシング
  • アボカドとバジルドレッシング
  • 焙煎ごまだれドレッシング
  • 完熟トマトのドレッシング
  • リキットレモン

オイル系は、

  • チアシードオイル
  • バルサミコ酢
  • アマニオイル

その他

  • マヨ味噌
  • もろ味噌
  • ゆかり塩

センチュリ―マリーナ函館の朝食で北海道の定番、味噌ラーメンが食べられる

味噌ラーメンは、自らオーダーすると数分で出来上がります。

写真にあるように、トッピングも豊富で、チャーシューも厚切りが入れ放題なのが、特徴です。

味は、申し分なく、ラーメン屋さんで食べるのと、遜色ないほどです。

また、大盛で頼むと、通常のラーメンどんぶりで出てきます。

普通に頼むと、写真同様、味噌汁用のお椀です。

函館センチュリーマリーナの朝食にある、カレーには、「カレー専用玄米」まである

カレー専用の玄米なんて、初めて食べました。

カレー用に調理れているので、あまり、粘り気がなく、サラサラした触感で、抜群に合いますよ、この玄米。

それと、チキンカレーは、玉ねぎの甘みがしっかり出ていました。チキンも煮込まれていて、ホロホロでしたよ。

ホテルの朝食で食べた、カレーの中ではこれもトップクラスでした。

これも初めて見た、「焼きウニぎり」

焼きおにぎりに、ウニが入っていて、それをお椀に入れて、出汁をかけて食べるのです。薬味も好みで入れられます。

私は食べなかったので、お味の方はわかりませんが、期待できる一品ではないでしょうか。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、甘エビのスープパスタもおすすめ!

これは、 コンキッリエのパスタでしょうか。

濃厚な甘エビのエキスがパスタに絡まり、風味も味も最高でした。

また、スープパスタなので、のどごしがいいです。

甘エビのパスタですから、専門店で食べている気になります。

お得です。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、 中華の「油淋鶏」も本格的

これも、男性やお子様に人気でした。

一瞬、ザンギかと思いましたが、あえて中華の「油淋鶏」なんですね。

長ネギと、生姜を効かせた香味だれをかけて食べると、抜群に美味しいです。

センチュリ―マリーナ函館の朝食での、「ふっくらだし巻きたまご焼き」

ニラかネギが入っていたのですが、食べた感じでは、風味がわからなかったです。でも、フワフワでした。

大根おろしもトッピングできます。

センチュリ―マリーナ函館の朝食の、 「サクサク串揚げ」

なすの肉詰めと、白身魚の串揚げです。

そのなの通り、サクサクです。

なすの肉詰めの串揚げも、北海道のホテルでは珍しいと思います。

センチュリ―マリーナ函館の朝食は、刺身も上質

イクラ、甘エビ、サーモン、マグロとありますが、どれをとっても臭みもなく、新鮮でした。

特に、まぐろは、回らないお寿司屋さんで食べているものと、かわらないのではないでしょうか。

これは、どんぶりで、海鮮丼にしてもいいですね。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、エゾ鹿の生姜焼き

シカはクセがあると思いがちですが、ここの「エゾ鹿の生姜焼き」は全くそんなことはありません。

言われなければ、鹿とわからないほど、変なクセはないです。

ただ、100種類も美味しい料理がある中で、選択史に入るかと言われると、微妙かもしれませんね。

センチュリ―マリーナ函館の朝食会場のドリンクも豊富!

各ジュースは、果汁100%はもちろん、それぞれのジュースの特性なども、書き出されていています。

グレープジュースには、どうしてもすっぱくて飲めない方は、

「牛乳で割ってのむと、ヨーグルトの味わいになり、飲みやすくなる」

とも書かれていて、ユーザビリティを感じさせられます。

牛乳も地元の質の良いものが使わていました。ほかのホテルでも、牛乳に関しては、こだわったものを出すところが多いですね。

センチュリーマリーナ函館の詳細

センチュリーマリーナ函館朝食(ユーヨテラスハコダテ)
朝食時間6時30分~11時00分(10時30分ラストオーダー)
料金令和2年3月31日まで2,000円 4月1日以降、2,500円税抜き

センチュリーマリーナ函館、朝食のまとめ

いかかでしたか?

センチュリーマリーナ函館の朝食は口コミや、ブログで書かれていたように、素晴らしいレストランでした。

ランチや夕食はやってはいないものの、営業時間が長いことや、品数も100種類からあり、さらに、どの料理にも手抜きがありません。

シャンパンでも飲みながら、ゆったりとした時間を、絶品の料理と共に過ごしていただければと思います。

函館で、私の一押しです。

  • この記事を書いた人

zipang

旅付きのojisanです。 旅先での楽しみは美味しいものを食べること。 その美味しいお店を探すために、日々ググっていますが実際にその記事を書いた方が実食していないのでは?と思わされることに愕然。写真も引用だったりするので信憑性がない。そこでこのメディアでは実際に行った本物をお届けいたします。 そのほか、子どもの教育で携わっているスポーツ(スキー・ゴルフ)などもご紹介していきます。 北海道観光マスター取得

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