函館センチュリマリーナの朝食は、口コミやブログの評価通りか?

評判通りの朝食で、間違いありませんでした

北海道のホテルの中でも、朝食への力の入れ方がトップクラスです。

そのトップクラスの理由は、グループホテルの、札幌センチュリーロイヤルホテル2Fにある、人気レストラン「ユーヨーテラスサッポロ」が、運営していることがあげられます。

この、ユーヨーテラスサッポロは、もう一つのグループホテル「釧路キャッスル」にも約5年前から入っていて、ここの朝食も大人気なんです。

そんなノウハウを持った人気レストランが運営する、函館センチュリ―マリーナの朝食の魅力や、

料金や、時間帯などのレストラン事情をお伝えしていきます。

目次

センチュリーマリーナ函館の朝食の値段は?

2020年3月31日までは、2,000円ですが、

4月1日以降に、2,500円(税抜き)に値上がりするようです。

北海道のホテルの朝食料金の中では、高価な部類に入るでしょう。

しかし、センチュリーマリーナ函館の朝食、約100種類の品ぞろえや、

クオリティの高さを考えると、決して高くはないと思います。

また、時期によってホテルの宿泊料金は相当かわるので、安い時期にうまく泊まれば、お得感がのある朝食をとることができます。

センチュリーマリーナ函館は、朝食のみ、で入店できるか?

センチュリ―マリーナ函館では、残念ながら、「朝食のみ」での入店はできません。

また、ランチやディナー(夕食)もやっていません。

宿泊予定のある方は、センチュリーマリーナ函館の近辺であらかじめ、食事場所を確保しておきましょう。

センチュリ―マリーナ函館、朝食時間は?

午前6時30分~11時00分(最終入場:10時30分)

私の知っている限り、朝食が11時までやっているホテルは聞いたことがありません。

で、これは、かなり有効に使えるんです。

ここ、センチュリ―マリーナ函館の朝食には「シャンパン」があります。

これ、嬉しいことに「飲み放題なんですね。

また、時間制限もないので、6時30分から11時まで居れちゃうんです。

ということは、一杯やりながら、お腹がすいたら、100種類もある品ぞろえの中から好きなものを食べて、

「最後はシメのラーメン」

なんてこともできてしまいます。

これで、2500円は高いのか、安いのか、

どう見積もっても、安いのではないのでしょうか。

ただ、常識の範囲内で食べ飲みしましょう。

函館センチュリ―マリーナの朝食は、約、100種類のメニュー一部を紹介

朝食会場の階でエレベーターを降りると、映像のシェフが出迎えてくれます。

お辞儀までしてくれます。

写真では取り切れませんでしたが、店内は約90名ほど収容可能な広さがあります。

この他に、お1人様専用のカウンターもあります。

また、定員さんが、親切にテーブルまで案内してくれます。

センチュリーマリーナ函館、朝食のご飯は、おひつでアツアツ

ここからは、料理の紹介になりますが、なんせ100種類以上もメニューがあるので、その中の一部になりますが、ご了承ください。

ご飯ですが、白米と、玄米から選択できます。

このご飯は最初から、保温ができるおひつに入っていて、その上に巾着のようなもので、パッケージされています。

なので、わざわざご飯を盛る作業がいりません。

ご飯を自分の席に持っていくと、すかさず定員さんが駆け寄ってきて、巾着をはずしてくれて、同時にしゃもじもセットしてくれます。

相当、お客様に目を配っている証拠です。

そして、ご飯はしっかり保温されていて、アツアツです。

最初から盛ってあっても冷めてないので安心です。

丸鶏をまるごとじっくり煮込んだ、旨味たっぷりのあっさりスープ

個人的に、すごく気に入ったのが、「丸鶏をまるごとじっくり煮込んだ、旨味たっぷりのあっさりスープ」です。

あっさり味なので、腕が問われる料理ですが、臭みも全くなく、肉質も噛まなくていいくらいの柔らかさ。

スープも鶏の旨味がすごく出ていて、塩加減も絶妙でした。

お酒を飲んだ次の日には最高です。

サラダは、新鮮、オイルも充実 でオメガ3系脂肪酸 が朝から摂れる!

サラダも充実していますが、ドレッシングや、オイル系の種類と豪華さに驚きです。

特に、オメガ3系脂肪酸が含まれていて、健康に良いとされる、アマニオイルや、チアシードオイルはうれしい限りです。

ドレッシングは、

  • ミックスベリードレッシング
  • ノンオイルドレッシング
  • フレンチドレッシング
  • 白ごまドレッシング
  • アボカドとバジルドレッシング
  • 焙煎ごまだれドレッシング
  • 完熟トマトのドレッシング
  • リキットレモン

オイル系は、

  • チアシードオイル
  • バルサミコ酢
  • アマニオイル

その他

  • マヨ味噌
  • もろ味噌
  • ゆかり塩

センチュリ―マリーナ函館の朝食で北海道の定番、味噌ラーメンが食べられる

味噌ラーメンは、自らオーダーすると数分で出来上がります。

写真にあるように、トッピングも豊富で、チャーシューも厚切りが入れ放題なのが、特徴です。

味は、申し分なく、ラーメン屋さんで食べるのと、遜色ないほどです。

また、大盛で頼むと、通常のラーメンどんぶりで出てきます。

普通に頼むと、写真同様、味噌汁用のお椀です。

函館センチュリーマリーナの朝食にある、カレーには、「カレー専用玄米」まである

カレー専用の玄米なんて、初めて食べました。

カレー用に調理れているので、あまり、粘り気がなく、サラサラした触感で、抜群に合いますよ、この玄米。

それと、チキンカレーは、玉ねぎの甘みがしっかり出ていました。チキンも煮込まれていて、ホロホロでしたよ。

ホテルの朝食で食べた、カレーの中ではこれもトップクラスでした。

これも初めて見た、「焼きウニぎり」

焼きおにぎりに、ウニが入っていて、それをお椀に入れて、出汁をかけて食べるのです。薬味も好みで入れられます。

私は食べなかったので、お味の方はわかりませんが、期待できる一品ではないでしょうか。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、甘エビのスープパスタもおすすめ!

これは、 コンキッリエのパスタでしょうか。

濃厚な甘エビのエキスがパスタに絡まり、風味も味も最高でした。

また、スープパスタなので、のどごしがいいです。

甘エビのパスタですから、専門店で食べている気になります。

お得です。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、 中華の「油淋鶏」も本格的

これも、男性やお子様に人気でした。

一瞬、ザンギかと思いましたが、あえて中華の「油淋鶏」なんですね。

長ネギと、生姜を効かせた香味だれをかけて食べると、抜群に美味しいです。

センチュリ―マリーナ函館の朝食での、「ふっくらだし巻きたまご焼き」

ニラかネギが入っていたのですが、食べた感じでは、風味がわからなかったです。でも、フワフワでした。

大根おろしもトッピングできます。

センチュリ―マリーナ函館の朝食の、 「サクサク串揚げ」

なすの肉詰めと、白身魚の串揚げです。

そのなの通り、サクサクです。

なすの肉詰めの串揚げも、北海道のホテルでは珍しいと思います。

センチュリ―マリーナ函館の朝食は、刺身も上質

イクラ、甘エビ、サーモン、マグロとありますが、どれをとっても臭みもなく、新鮮でした。

特に、まぐろは、回らないお寿司屋さんで食べているものと、かわらないのではないでしょうか。

これは、どんぶりで、海鮮丼にしてもいいですね。

センチュリ―マリーナ函館の朝食で、エゾ鹿の生姜焼き

シカはクセがあると思いがちですが、ここの「エゾ鹿の生姜焼き」は全くそんなことはありません。

言われなければ、鹿とわからないほど、変なクセはないです。

ただ、100種類も美味しい料理がある中で、選択史に入るかと言われると、微妙かもしれませんね。

センチュリ―マリーナ函館の朝食会場のドリンクも豊富!

各ジュースは、果汁100%はもちろん、それぞれのジュースの特性なども、書き出されていています。

グレープジュースには、どうしてもすっぱくて飲めない方は、

「牛乳で割ってのむと、ヨーグルトの味わいになり、飲みやすくなる」

とも書かれていて、ユーザビリティを感じさせられます。

牛乳も地元の質の良いものが使わていました。ほかのホテルでも、牛乳に関しては、こだわったものを出すところが多いですね。

センチュリーマリーナ函館の詳細

センチュリーマリーナ函館朝食(ユーヨテラスハコダテ)
朝食時間6時30分~11時00分(10時30分ラストオーダー)
料金令和2年3月31日まで2,000円 4月1日以降、2,500円税抜き

センチュリーマリーナ函館、朝食のまとめ

いかかでしたか?

センチュリーマリーナ函館の朝食は口コミや、ブログで書かれていたように、素晴らしいレストランでした。

ランチや夕食はやってはいないものの、営業時間が長いことや、品数も100種類からあり、さらに、どの料理にも手抜きがありません。

シャンパンでも飲みながら、ゆったりとした時間を、絶品の料理と共に過ごしていただければと思います。

函館で、私の一押しです。

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